パンヤの木(読み)パンヤのき

大辞林 第三版の解説

パンヤのき【パンヤの木】

パンヤ科の落葉高木。東南アジア原産。葉は掌状複葉。蒴果は長楕円形で熟すと五裂して綿毛におおわれた多数の種子を散らす。綿毛はカポックより短い。種子から油をとる。パンヤ・インドワタノキ・キワタなどと呼ばれ、カポックと誤称されることがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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