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ヒスタスペス ヒスタスペス Hystaspes

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒスタスペス
ヒスタスペス
Hystaspes

1000年頃にゾロアスター教の教祖ゾロアスターによって,真の信者かつ保護者として称賛されたといわれる半伝説的な王。古代ペルシア語のビシュタースパ Vishtaspaのギリシア語形。ゾロアスターは東イランにおいて宣教を開始したと思われるので,ヒスタスペスバクトリアあるいはソグディアナの地方君主であったとみられる。

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ヒスタスペス
ヒスタスペス
Hystaspes

パールサの王アルサメスの子,アケメネス朝の王ダレイオス1世の父。古代ペルシア語のビシュタースパ Vishtaspaのギリシア語形。キュロス2世カンビセス2世のもとでペルシスの総督であった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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