コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒトツバカエデ(一葉楓) ヒトツバカエデ Acer distylum

1件 の用語解説(ヒトツバカエデ(一葉楓)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒトツバカエデ(一葉楓)
ヒトツバカエデ
Acer distylum

カエデ科の落葉高木で,マルバカエデともいう。近畿から九州地方に分布し,山地に生える。葉は卵状の心円形で分裂せず,基部は心臓形をなして一見カエデの仲間にはみえない。花は5~6月に細長い円錐花序下向きにつけ,淡黄色で雄花と両性花が雑居する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヒトツバカエデ(一葉楓)の関連キーワードメープルシロップ麻の葉楓板屋楓砂糖楓唐楓羽団扇楓唐子木楓小峰楓一葉楓ハナノキ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone