ヒナタイノコズチ(読み)ひなたいのこずち

世界大百科事典内のヒナタイノコズチの言及

【イノコズチ】より

…果実は衣類によくつくのでドロボウグサなどと俗称されることがある,ヒユ科の多年草(イラスト)。本種は低山地の木陰に生えるが,近縁のヒナタイノコズチA.fauriei Lév.et Van.は路傍や荒地に多く,通常,人目にとまるのはこの種である。茎は高さ40~90cm,四稜形で節はややふくらむ。…

※「ヒナタイノコズチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

熱射病

高温多湿下の労働時に外界への熱放散が困難なために発病する疾患をいい、現在では日射病とともに高温障害の一病型とされている。[重田定義][参照項目] | 高温障害...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android