コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒバ・オア[島] Île Hiva Oa

1件 の用語解説(ヒバ・オア[島]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ヒバ・オア[島]【Île Hiva Oa】

中部南太平洋フランスの海外領土マルキーズ(マルケサス)諸島の中で最大の島。面積200km2,人口約1000。山がちの火山島で,南岸と南西岸には高さ150~300mにおよぶ断崖が切り立ち,島の最高峰テメティウ山は標高が約1200mある。ラジオ放送局,病院などがある島の中心アトゥオナには,1904年からフランスのマルキーズ統治の本拠が置かれていたが,40年代にヌクヒバ島タイオハエに移された。画家ゴーギャンはここで亡くなった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ヒバ・オア[島]の関連キーワード七つの海フランス領ポリネシアマルケサス諸島ラマルキズム南太平洋マルキドサド海外県ワリスフテュナ諸島フランスの地域語フランスの海外領土

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone