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ヒブ髄膜炎

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ヒブ髄膜炎

インフルエンザ菌b型による感染症で、髄膜や喉頭蓋(こうとうがい)などに炎症を起こす。頭痛や嘔吐(おうと)、進行するとけいれん意識障害などの症状が出る。厚労省の資料によると、髄膜炎患者の約0・4~4・6%が死亡し、約10~30%に発達・知能・運動障害などの後遺症が残る。国内では小児の髄膜炎は毎年約400~700例が発生していると推計されるという。

(2010-12-17 朝日新聞 朝刊 群馬全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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