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ヒポクラテス爪 ヒポクラテスづめ

大辞林 第三版の解説

ヒポクラテスづめ【ヒポクラテス爪】

爪の甲の中央が盛り上がり、スプーンを伏せて置いたような形になるもの。肺・心臓の病気や、甲状腺機能亢進症などにみられる。 〔ヒポクラテスがこのような爪と肺の病気との関係を最初に発見した〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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