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ヒマル・チュリ[山] Himal Chuli

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世界大百科事典 第2版の解説

ヒマル・チュリ[山]【Himal Chuli】

ネパール・ヒマラヤマナスル山群にある山。標高7893m。ネパール語で〈ナイフのような鋭い雪山〉という意。マナスル登頂に成功した日本山岳会は,1958年試登,翌59年攻撃したが敗退。これを引き継いで慶応大学隊(山田二郎隊長)が60年初登頂に成功した。その後,イタリア隊やいくつかの日本隊が登頂を試みたが失敗し,78年〈春の雪と岩の会〉が主峰の第2登をなし,西峰7541mにも登頂。【高山 竜三】

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