コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒロシマ・ナガサキ原爆展

1件 の用語解説(ヒロシマ・ナガサキ原爆展の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ヒロシマ・ナガサキ原爆展

広島、長崎両市が被爆50年の95年から海外で年1~4カ所ずつ開催。原爆資料館の被爆資料や写真パネルを展示し、現地に被爆者を派遣している。核保有国5カ国を含む13カ国35都市で開かれ、集計できただけで41万5千人が見学した。米国での開催は最多の12都市。一方、広島市は07年9月から「全米原爆展」を独自展開し、これまでに49州117都市を巡回した。

(2009-07-29 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヒロシマ・ナガサキ原爆展の関連キーワード被爆者原爆の絵二重被爆者県内の被爆者2009年の世相岡崎マキ閑間重松高橋昭博竹下健児山口仙二

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ヒロシマ・ナガサキ原爆展の関連情報