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ビェルクネス Bjerknes

大辞林 第三版の解説

ビェルクネス【Bjerknes】

〔ビャークネスとも〕
〔Vilhelm Friman Koren B.〕 (1862~1951) ノルウェーの物理学者・気象学者。気団・前線の理論を提唱し、流体力学と熱力学とに基づく気象学・海洋学を創始。天気予報の科学的基礎をつくった。
〔Jakob Aall Bonnevie B.〕 (1897~1975) アメリカの気象学者。ノルウェーの生まれ。の子。父とともに極前線の理論を展開し、温帯低気圧の構造とそれに伴う天気のモデルを提出。天気予報の理論で画期的な業績をあげた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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