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ビエンヌ[川] Vienne

世界大百科事典 第2版の解説

ビエンヌ[川]【Vienne】

フランス中西部の川。ロアール川の支流。全長約370km。マシフ・サントラル西部のミルバッシュ高原に源を発する。リモージュ近郊を通り,リムーザン丘陵を横切って西流したのち,直角に向きをかえ北流してソミュール付近でロアール川下流に合流する。下流部には工業都市として発展しつつあるシャテルローがある。中・上流部にはダムが多く,ロアール川水系の中では水力発電が最も盛んである。【小野 有五】

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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