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ビオサバールの法則 ビオサバールのほうそく

大辞林 第三版の解説

ビオサバールのほうそく【ビオサバールの法則】

電流がつくる磁場を決める法則。電流の微小部分がある点につくる磁場の大きさは、電流の強さ、その微小部分の長さ、電流の方向とその点の方向とのなす角の正弦に比例し、その点までの距離の2乗に反比例する。積分した結果はアンペールの法則と一致する。フランスの物理学者ビオ(Biot)とサバール(Savart)が発見。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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