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ビオーサバールの法則 ビオーサバールノホウソク

デジタル大辞泉の解説

ビオーサバール‐の‐ほうそく〔‐ハフソク〕【ビオーサバールの法則】

定常電流が流れているとき、電流の微小部分がその位置から離れた任意の位置につくる磁場の強さを決める法則。通常は微分形式で表される。電流全体について積分すれば、アンペールの法則が得られる。フランスの物理学者ビオー(J.B.Biot)とサバール(F.Savart)が発見。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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