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ビオーサバールの法則 ビオーサバールノホウソク

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デジタル大辞泉の解説

ビオーサバール‐の‐ほうそく〔‐ハフソク〕【ビオーサバールの法則】

定常電流が流れているとき、電流の微小部分がその位置から離れた任意の位置につくる磁場の強さを決める法則。通常は微分形式で表される。電流全体について積分すれば、アンペールの法則が得られる。フランス物理学者ビオー(J.B.Biot)とサバール(F.Savart)が発見。

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大辞林 第三版の解説

ビオーサバールのほうそく【ビオーサバールの法則】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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