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ビサギナス原発計画

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ビサギナス原発計画

閉鎖されたイグナリナ原発に隣接して建設し、2018~20年の運転開始をめざす。改良型の沸騰水型炉で、出力は130万キロワット級の予定。建設費は50億ユーロ(約5千億円)とされる。日立製作所は3月に事業権付与契約に署名、6月にリトアニア国会が賛成多数で承認した。エストニアラトビア、米企業のゼネラルエレクトリック(GE)とも連携して建設を進める。

(2012-09-13 朝日新聞 朝刊 2外報)

ビサギナス原発計画

リトアニア東部のビサギナスに、閉鎖されたイグナリナ原発に隣接して建設し、2020年ごろの運転開始をめざす。改良型沸騰水型炉で、出力予定は130万キロワット級。建設費は50億ユーロ(約5千億円)とされる。日立は今年3月、事業権付与契約に署名し、6月にはリトアニア国会が承認。エストニアやラトビア、米企業のGEと連携して建設を進める。

(2012-10-16 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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