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ビショップの輪 ビショップのわ

大辞林 第三版の解説

ビショップのわ【ビショップの輪】

太陽や月を中心として視半径が20度以上にも及び、外側が赤みを帯びた白っぽい大きな光環。大気の高層に吹きあげられた微細な火山灰が光を回折させて生ずる。インドネシアのクラカタウ火山の噴火(1883年)後約3年間、世界各地で見られた。名称はハワイでの最初の観測者にちなむ。ビショップ環。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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