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ビズ社の仮想空間をめぐるマルチ商法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ビズ社の仮想空間をめぐるマルチ商法

仮想空間ビジネスは、米リンデンラボ社が03年に始めた「セカンドライフ」が、3D(3次元)の空間内で商取引や人的交流ができるとして注目された。ビズ社は、ネット上につくった日本列島そっくりの仮想空間エクシングワールド」内で、会員が不動産ビジネスなどで収入を得ることができ、新規会員を勧誘すればボーナスも入るとしてDVDなどを購入させるマルチ商法を展開した。消費者庁は昨年11月、特定商取引法違反(不実告知など)にあたるとしてビズ社に6カ月間の一部業務停止を命令した。

(2010-04-22 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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