ビタミン C(読み)びたみんしー

世界大百科事典内のビタミン Cの言及

【壊血病】より

…ビタミンCの欠乏によって起こる病気。成人の場合は生野菜の摂取不足,長い間の感染症,熱病のあと起こる。…

【ビタミン】より

…しかしその量は生体が必要とする量に及ばない。またビタミンC(アスコルビン酸)は多くの動物では体内でグルコースから生成されるが,ヒト,サル,モルモット,ゾウなどは生合成することができない。前者は必要量までを食物として摂取しなければならないし,後者も生成できない動物では外部から摂取しなければならない。…

※「ビタミン C」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

熱射病

高温多湿下の労働時に外界への熱放散が困難なために発病する疾患をいい、現在では日射病とともに高温障害の一病型とされている。[重田定義][参照項目] | 高温障害...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ビタミン Cの関連情報