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ビタミンケー ビタミンK

大辞林 第三版の解説

ビタミンケー【ビタミンK】

脂溶性ビタミンの一。肝臓でプロトロンビンの生成を助け、血液の凝固作用を促進する。葉緑素を含む野菜やトマトなどに多く含まれる。人体内では腸内細菌によって合成されるが、新生児では欠乏症を生ずる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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