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ビタミンビーいち ビタミンB1

大辞林 第三版の解説

ビタミンビーいち【ビタミンB1】

ビタミン B 複合体の一。水溶性で熱に弱い。糖質の代謝に関与する。米糠こめぬか・酵母などに多く含まれ、欠乏すると脚気かつけを起こす。1910年(明治43)、鈴木梅太郎らが米糠こめぬかから抽出に成功し、オリザニンと命名した。チアミン。アイノリン。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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