コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ビタミンビーいち ビタミンB1

大辞林 第三版の解説

ビタミンビーいち【ビタミンB1】

ビタミン B 複合体の一。水溶性で熱に弱い。糖質の代謝に関与する。米糠こめぬか・酵母などに多く含まれ、欠乏すると脚気かつけを起こす。1910年(明治43)、鈴木梅太郎らが米糠こめぬかから抽出に成功し、オリザニンと命名した。チアミン。アイノリン。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android