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ビタミンビーじゅうに ビタミンB12

大辞林 第三版の解説

ビタミンビーじゅうに【ビタミンB12】

ビタミン B 複合体の一。水溶性。肝臓や牡蠣かきに含まれ、欠乏すると悪性貧血を起こす。吸収には胃粘膜から分泌される糖タンパク質を必要とする。シアノコバラミン。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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