コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ビハール[州] Bihār

1件 の用語解説(ビハール[州]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ビハール[州]【Bihār】

インド北東部の州。面積17万3876km2,人口8637万(1991)。州都はパトナー。地形的にはほぼ標高150m線を境界に,北のガンガー(ガンジス)川中流域平原の東半部と,南のチョタ・ナーグプル高原とからなる。前者はさらにガンガー川を境にして南北に分かれ,北岸部の平野は,東端部の南流するコーシ川を除くと,ガンダク川などの南東流する諸河川からなり,北端部のネパール国境部はタライ地方となる。大複合扇状地を形成するコーシ川はインド有数の荒れ川として著名で,洪水と流路変更とを繰り返してきた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ビハール[州]の関連キーワードスラトニューカッスルコルカタアッサムインディアナシッキムジャムシェドプールロードアイランド伽耶タインブリッジ

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone