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ビール系飲料の課税

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ビール系飲料の課税

ビール、発泡酒、第3のビールの順に税額は安くなる。麦芽を原料の3分の2以上使うものがビールで、発泡酒は3分の2未満、第3のビールはエンドウや大豆のたんぱくなど麦芽以外のものを原料にしたり、発泡酒に別のアルコールを混ぜたりしてつくる。酒税法の規定では主に麦芽の比率で税率を決めてきたので、日本のビール会社は麦芽比率を下げる製品開発を進めた経緯がある。独、英、仏などはアルコール度数に応じて税率を決めている。

(2009-10-14 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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