ピシュペク(読み)ぴしゅぺく

世界大百科事典内のピシュペクの言及

【ビシケク】より

…チューChū川左岸,キルギス山脈の北斜面の肥沃な盆地に位置する。古くからステップ路上の中継基地としての集落が営まれていた地域であるが,この都市の直接の前身は19世紀末にロシアが建設したピシュペクPishpek砦で,1897年の人口はわずか7000にすぎなかった。革命後の1926年,この地で生まれた赤衛軍のフルンゼM.Frunze将軍を記念してフルンゼと改称され,この地方の中心として政治的・経済的に発展し,機械・繊維・食品工業,総合大学などを擁する近代都市となった。…

※「ピシュペク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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