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ピーおんこう P音考

大辞林 第三版の解説

ピーおんこう【P音考】

上田万年の音韻史研究の論文。1898年(明治31)「語学創見」と題して「帝国文学」に発表。国語のハ行の頭子音がかつては両唇破裂音の無声子音 p であったことを論じたもの。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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