ファントム墜落事故

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ファントム墜落事故

68年6月2日夜、米軍板付基地(現・福岡空港)に帰還する途中のファントムが九州大構内で建設中の大型計算機センターに墜落操縦士は脱出し、けが人はなかった。学生が現場をバリケードで囲み、市民も含めた反戦・反基地運動の象徴になった。機体は69年1月に業者が撤去。運搬先や誰の指示だったのかははっきりしていない。

(2007-06-01 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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