フィリップ ノイス(英語表記)Philip Noyce

現代外国人名録2012の解説

フィリップ ノイス
Philip Noyce


国籍
オーストラリア

専門
映画監督

生年月日
1950/4/29

出生地
ニューサウスウェールズ州

学歴
シドニー大学;オーストラリア映画テレビ学校

経歴
米国のアングラ映画に刺激されて監督を志し、オーストラリア映画テレビ学校在学中から短編「Caravan Park」「Castor and Pollux」、ドキュメンタリーを撮る。1978年「ニュースフロント」で監督デビュー。’88年「デッド・カーム」で一躍脚光を浴び、ハリウッドに進出。’89年米国進出第1作となる「ブラインド・フェリー」を発表。他の作品に「Backroads」(’77年)、「Heatweave」(’81年)、「ラスト・ジゴロ」(’87年)、「パトリオット・ゲーム」(’92年)、「硝子の塔」(’93年)、「ボーン・コレクター」(’99年)、「裸足の1500マイル」「愛の落日」(2002年)、「輝く夜明けに向かって」(2006年)、「ソルト」(2010年)など。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

今日のキーワード

適応障害

心理社会的なストレスがはっきりと認められ、情緒面や行動面に問題が生じるもの。職場の人間関係、夫婦間の葛藤を始め、親の離婚、子供の自立、失恋、身体疾患など、一過性のものから持続的なものまで、ストレス因子...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android