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フィリピンの海外就労

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

フィリピンの海外就労

海外就労奨励は70年代後半、マルコス大統領の時代に始まった。05年に海を渡った労働者は約98万人。20年前の2.6倍だ。世界銀行によると、04年に海外送金を多く受け取った上位5カ国は順番にインド、中国、メキシコフランスフィリピン。ただ、インドや中国がそれぞれ国内総生産の3%、1%程度に相当するのに対し、フィリピンは14%とダントツだ。

(2006-04-26 朝日新聞 朝刊 3経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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