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フィリピン看護師・介護福祉士受け入れ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

フィリピン看護師・介護福祉士受け入れ

来年度からの2年間に看護師400人、介護福祉士600人の候補者を受け入れることが、9月の経済連携協定(EPA)で決まった。協定は、両国の国会で承認を受けて発効する。窓口は、比側が海外雇用庁、日本側は国際厚生事業団。海外技術者研修協会で日本語などを学んだ後、研修・就労に移る。国家資格取得までの在留期間は看護師が3年、介護福祉士が4年で、取得後は引き続き滞在・就労できる。介護福祉士の資格は養成校を卒業する方法でも取得できる。

(2006-10-26 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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