コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フクシマ50

1件 の用語解説(フクシマ50の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

フクシマ50

福島第一原発では、東京電力のほか東芝や日立製作所など関係会社の社員たちが復旧作業を続けている。地震発生時には700人以上いたが、3月15日の2号機の爆発で大勢が退避し、約70人で作業を続けた。残った人数は当初「50人」と発表されたため、海外のメディアが「フクシマ・フィフティー」と報じ、広まった。東電によると、現在は約700人が復旧班、情報班、医療班、保安班などに分かれて勤務している。当初は10日以上泊まり込む作業員が多かったが、最近は5勤2休など交代で作業している。

(2011-04-10 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

フクシマ50の関連情報