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フューチャーセンター フューチャーセンター

人事労務用語辞典の解説

フューチャーセンター

「フューチャーセンター」とは、立場や所属組織の異なる多様なステークホルダー(利害関係者)が集まり、未来志向の創造的な対話によって中長期的な課題解決を目指す協業の取り組み、あるいはその取り組みを支える施設を指す言葉です。知識経済を志向する欧州発祥の考え方で、扱われる課題は政策立案などの行政分野から、事業戦略策定や製品開発などの民間分野まで多岐にわたります。欧州では、約15年前から各国の企業や政府機関、自治体などが相次いでフューチャーセンターを開設。近年は日本でも、企業や研究機関のオープン・イノベーションの場として、あるいは市民参加によるまちづくりの場として、徐々に認知が広がりつつあります。
(2013/6/24掲載)

出典|『日本の人事部』人事労務用語辞典について | 情報

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