コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フランス政教分離法

1件 の用語解説(フランス政教分離法の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

フランス政教分離法

国家とカトリック教会との関係を分かち、国家の宗教的中立を定めた法律で、1905年に施行。信教の自由と自由な宗教活動を国家が保障するとともに「国家は宗教に対し、認証したり、賃金を支払ったり、助成したりしてはならない」と規定した。

(2007-09-07 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

フランス政教分離法の関連キーワード司祭天主教プロテスタンティズムユグノー戦争カトリック教会ローマカトリック教会加特力クロビス一世聖ピーターローマカトリック教会セントピーターローマカトリック教会

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone