フリッツ・アルベルト リップマン(英語表記)Fritz Albert Lipmann

20世紀西洋人名事典の解説

フリッツ・アルベルト リップマン
Fritz Albert Lipmann


1899.6.12 - 1986.7.24
米国の生化学者。
元・ハーバード大学医学部教授,元・ロックフェラー医学研究所教授。
ドイツ生まれ。
ケーニヒスベルク大学ベルリン大学、ミュンヘン大学で学び、1927年カイザーウィルヘルム生物学研究所のマイヤーホーフの助手を経て、’32年カールスベルク生物学研究所講師となる。’39年渡米し、’43年ハーバード大学医学部研究員となり、’49年ハーバード大学医学部教授を歴任し、’57年ロックフェラー医学研究所教授となる。高エネルギーリン酸結合の概念を確立し、生体エネルギー系に貢献し、’53年補酵素Aを発見する。この業績により’53年クレーブスとノーベル医学生理学賞を受賞する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典の解説

フリッツ・アルベルト リップマン

生年月日:1899年6月12日
アメリカの生化学者
1986年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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