コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フリードリヒウィルヘルム Friedrich Wilhelm

大辞林 第三版の解説

フリードリヒウィルヘルム【Friedrich Wilhelm】

(一世)(1688~1740) プロイセン国王(在位1713~1740)。フリードリヒ二世の父。官僚制の整備・常備軍の強化を図り、絶対王政を確立、プロイセン興隆の基礎を築いた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

フリードリヒウィルヘルムの関連キーワードアルニム(Bettina (Elisabeth) von Arnim)フリードリヒ(1世)(プロイセン国王)フリードリッヒ・ウィルヘルム(1世)フリードリヒ・ウィルヘルム(4世)ウンター・デン・リンデン通りフリードリッヒ・ウィルヘルムフランクフルト国民議会ウィルヘルム(1世)ホーエンツォレルン城アンハルト=デッサウフェールベリンの戦いフリードリヒ[2世]ウィルヘルム[1世]ルイザ・ウルリーカウィルヘルム1世オルミュッツ協約ティルジット条約ベヒシュタインワルテンベルクシュリューター

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android