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フーコー振り子・フーコー振子 フーコーふりこ

大辞林 第三版の解説

フーコーふりこ【フーコー振り子・フーコー振子】

地球の自転を証明する実験に用いられる振り子。長時間振動させるためにつり糸を十分に長くした振り子で、北半球では、振り子の振動面が時計の針の進む方向にゆっくり回転する。1851年フーコーが長さ67メートルの針金を用いて初めてこの実験を行なったことからの名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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