コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブクリョウ(茯苓) ブクリョウ Poria cocos

1件 の用語解説(ブクリョウ(茯苓)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブクリョウ(茯苓)
ブクリョウ
Poria cocos

担子菌類ヒダナシタケ目サルノコシカケ科。一名マツホド (松塊芋) 。古くから地下約 10~30cmのアカマツクロマツの根に生じる菌核として知られ,漢方薬に使用されていた。形は亜球形ないし楕円形で,長さ 30cm以上,重さ 1kgに及ぶものもまれではない。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブクリョウ(茯苓)の関連キーワードハリタケ(針茸)えぶりこ猿の腰掛猪苓茯苓針茸シメジホウキタケアンズタケ(杏茸)サルノコシカケ(猿腰掛)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone