コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブグルスラン Buguruslan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブグルスラン
Buguruslan

ロシア西部,オレンブルグ州の都市。州都オレンブルグの北西約 364kmにあり,サマーラ川支流大キネリ川にのぞむ。ボルガ=ウラル油田の採油中心地の一つである。 1748年に建設されたが,市の発展は 1937年石油開発が始ってからで,60年代に著しく石油生産量がふえた。ほかに製粉,自動車部品製造などの工業がある。サマーラとウファを結ぶ鉄道が通る。人口5万 4100 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android