ブシェール原発

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ブシェール原発

親米のパーレビ王政時代の1974年、ドイツ企業により建設が始まったが、79年のイスラム革命で中断。イラン・イラク戦争で大きく破壊された。95年にロシアの協力で建設が再開され、当初は99年稼働開始予定だったが、再三延期されてきた。軽水炉で出力は100万キロワット。

(2010-08-22 朝日新聞 朝刊 3総合)

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