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ブッダの菩提樹(ぼだいじゅ)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ブッダの菩提樹(ぼだいじゅ)

紀元前5、6世紀ごろ、ブッダが現在のブッダガヤ菩提樹の下で瞑想(めいそう)しているときに、悟りを開いた。紀元前3世紀、仏教を信仰したアショカ王の王女が、スリランカ中北部のアヌラダプラに若木を移植した。マハーボーディ寺院によると、1880年ごろ暴風雨で倒壊。アヌラダプラから若木を運び、再移植したのが現在の木とされる。

(2007-07-24 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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