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ブランシュ・ド・カスティーユ ブランシュ・ド・カスティーユ Blanche de Castille

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブランシュ・ド・カスティーユ
ブランシュ・ド・カスティーユ
Blanche de Castille

[生]1188. バレンシア
[没]1252.11.12. パリ
フランスルイ8世の妃。カスティリアアルフォンソ8世の娘。長男ルイ9世未成年の間 (1226~34) ,および十字軍出陣中 (48~52) ,摂政母后としてフランスの国政を担当。政治の能力に恵まれ,封建諸侯の反乱を制し,南フランスのツールーズ伯領の半分を吸収するなど,よく王権を伸長した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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