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ブリゼ生地 ぶりぜきじ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ブリゼきじ【ブリゼ生地】

練り込みパイ生地の一種で、砂糖を入れないもの。キッシュなどに用いる。◇「ブリゼ(brisée<フランス>)」は「砕けた」という意。小麦粉とバターを混ぜるとき、細かい粒状になることから。「パートブリゼ」ともいう。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

世界大百科事典内のブリゼ生地の言及

【パイ】より

… あらかじめ冷やし固めたバターを,ナイフで粗く切りながら生地と軽く練り合わせてから折り込んでつくる,即席の折込みパイ生地もある。(2)練込みパイ生地pâte à foncer 生地にバターを完全に練り込むもので,砂糖を加えるシュクレ生地pâte sucréeと,砂糖を加えないブリゼ生地pâte briséeに分けられる。ブリゼ生地の基本分量は小麦粉(薄力粉)250g,無塩バター125g,卵黄1個,塩3g,水40~50cc。…

※「ブリゼ生地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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