コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブルサナ ブルサナ Bârsana

1件 の用語解説(ブルサナの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ブルサナ(Bârsana)

《「バルサナ」とも》ルーマニア北部、マラムレシュ地方の村。18世紀に建造された二重式の屋根をもつ生神女進殿(しょうしんじょしんでん)聖堂があり、1999年に「マラムレシュ地方の木造聖堂群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブルサナの関連キーワードバルサミコ酢イエウドナポカバルサナプロピシュルーマニア地震ルーマニア狂詩曲トルーバルサムバルトーク:ルーマニア民俗舞曲/piano soloアルーマニア人

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone