ブルーノ・タウト

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ブルーノ・タウト

1880~1938。ドイツで前衛的な建築作品を発表したが、ナチス迫害を逃れ、33年に来日。36年まで滞在した。桂離宮伊勢神宮白川郷の合掌造り集落などを著書「日本美の再発見」で称賛した。来日前に手がけた集合住宅は、世界遺産に登録されている。

(2017-02-24 朝日新聞 朝刊 奈良1・1地方)

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