ブロークン・ウィンドウズ(割れ窓)理論

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ブロークン・ウィンドウズ(割れ窓)理論

割られた窓ガラスを放っておくと地域への関心が薄れて同様の軽犯罪を招き、やがては凶悪犯罪につながるという学説。ニューヨーク市で94年に就任したルドルフ・ジュリアーニ前市長がこの理論を採り入れ治安回復に取り組んだ。

(2008-11-04 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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