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プラチナ(白金)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

プラチナ(白金)

金、銀と並んで性質が変化しにくい貴金属ハイテク製品の製造に不可欠だとして、経済産業省が定義した47のレアメタル(希少金属)の一つ。他の物質の化学反応を速めることから、自動車排ガス浄化や燃料電池などに使われ、環境保全にも役立ち、工業用が7割を占める。埋蔵量は世界で約7万トンともいわれ、これまでの総産出量は6千トン余り。産出国が限られること、高額なことから、多量に使う燃料電池用は代替品の開発も進む。

(2012-01-08 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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