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ヘッジ目的のデリバティブ取引

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ヘッジ目的のデリバティブ取引

現物の取引で生じる損益を、先物取引での損益で相殺する取引。例えば、外貨建て社債の為替変動リスクを避けるためなら、社債が将来償還される期日に、相場に関係なく一定のレートで円に替えることができる権利を得る「通貨オプション取引」を行う。社債償還時に円高が進んで損失を被っても、オプション取引で得た為替差益と相殺できる。

(2009-08-16 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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