ヘンデルのメサイア

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ヘンデルのメサイア

キリストの生誕から受難、復活までを53曲の合唱や独唱管弦楽曲でつないだオラトリオベートーベンの「第九」より80年以上前の1741年に作曲された。大きく3部に分かれており、全曲では約2時間半になる。第2部の終わりにある「ハレルヤコーラス」は有名で、聴いていたイギリス国王が起立したと伝えられることから、聴衆が起立するのが慣例になっている。

(2011-11-16 朝日新聞 夕刊 1社会)

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