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ヘール・ボップ彗星 ヘール・ボップすいせいHale Bopp Comet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヘール・ボップ彗星
ヘール・ボップすいせい
Hale Bopp Comet

1995年7月に発見された超巨大彗星。アメリカのアマチュア天文家アラン・ヘールとトーマス・ボップが発見した。核の直径は 40km,発見時の光度は 10等級。 97年4月1日,近日点を通過。地球接近時の光度はマイナス 1.7等級に達した。軌道計算によると,前回の接近は約 4200年前,次の回帰は約 2400年後になる。

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