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ベトナムのコーヒー

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ベトナムのコーヒー

フランス統治時代の19世紀に栽培が始まった。仏語と同様、カフェと呼ぶ。1980年代から輸出し始め、安価な労働力を背景に成長し、2000年に世界第2位の輸出国となった。インスタントの原料になる安価なロブスタ種が主流。ローストした豆を粗くひき、アルミ製のフィルターに入れて湯を注ぎ、10分ほど待って飲む。

(2013-03-28 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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