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ベトナム共産党と改革開放政策

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ベトナム共産党と改革開放政策

86年の第6回党大会でドイモイ(刷新)政策を採択、社会主義体制のもとで市場経済システムの導入に踏み切った。90年代後半のアジア経済危機の余波は受けたものの、外資の導入などで02年以降は毎年7%以上の成長を維持するなど、経済発展を続けてきた。一方で汚職や貧富の差が広がり、市民の間には党の腐敗の一掃や民主化を求める声が高まっている。党大会は5年に一度開かれ、政治や経済、外交などの基本方針をうたう「政治報告」を採択するほか、中央委員、政治局員、書記長などの指導部を選出する。

(2006-04-17 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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