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ベリコタルノボ Veliko Tarnovo/Велико Търново

デジタル大辞泉の解説

ベリコ‐タルノボ(Veliko Tarnovo/Велико Търново)

ブルガリア中北部の都市。旧称タルノボ。1965年に「大」を意味する「ベリコ」を冠した現名称になった。ヤントラ川の曲流部に位置する。12世紀末から14世紀末にかけて、第二次ブルガリア帝国の首都として栄えた。民族復興様式の建物をはじめとする歴史的建造物が数多く残っている。ブルガリア独立期の作家・詩人ペトコ=スラベイコフの生地でもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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